アメリカと日本の大学スポーツの環境はここまで違う!

スポーツはやるのも楽しいし,見るのも楽しいですよね。

最近では大学スポーツが注目されていて,先日,アメリカと日本の大学スポーツの比較を見て驚きました。
アメリカといえば大学スポーツがかなり進んでいる国ですが,こんなにも違うものかと。

まず統括組織の収入ですが,アメリカでは全米体育協会が統括していて,収入は年間約1000億円だそうです。一方,日本は統括組織自体がなく,種目ごとに異なっています。統括組織がないため,収入も比較できません。

次に学内組織の収入ですが,アメリカでは各大学に体育局があって,そこがマネジメントしています。スポーツビジネスの専門家が携わっており,年間100億円以上の予算を持つ大学もいくつかあるそうです。一方で,日本は体育会がありますが,学生中心の活動で,これも比較できません。

施設は,アメリカはアリーナを各大学が抱えているのに対して,日本は観客席のない体育館です。

ここまで見てくると,日本の大学スポーツはビジネスの側面がまったくないということがよくわかります。

たしかに純粋なスポーツとして楽しむことは大事ですが,ビジネスの観点を入れてもっと盛り上げることも同じように大切だと思います。
選手たちが夢を持つためにも,ぜひこれから頑張ってほしいです。http://www.nagasaka-kanko.jp/