大学受験をするのならば文系理系問わずに数学が大事

大学受験をするのならば文系理系問わずに高校入学時から数学を得意科目にしなけばならないと思います。
当然、理系は数学ができないとお話になりませんからね。数学の有用性を今さら言う必要性はありませんよね。
日本では高校生が文系、理系への進学を決めるときは数学ができれば理系、できなければ文科系に進むという風に考えている人が多いようです。
ですから、文系、もっと言えば私立文系を受ける生徒の大半が数学が苦手な人ばかりです。
私立文系の多くの大学は英語、国語、選択科目を受験科目になっています。
私立大学の雄である早稲田の政治経済、法、商学部、慶応義塾の法、経済、商学部これらの学部は選択科目は全て数学で受けることができます。しかし、多くの受験生は選択科目は歴史で受けてきます。
私立大学文系大学の数学は理系大学の数学に比べて簡単です。コストパフォーマンスを考えるとどうしても歴史科目の偏差値を上げるよりも数学の偏差値を上げる方が楽です。ミュゼ キャンペーン 980円