映画「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」

2013年のアメリカ映画「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」を見た感想です。

休日、ぶらりと入ったレンタルDVD屋で、恐らく何か考え事をしながら手に取ってしまった作品です。
簡単に説明すれば、ハリウッドスターが本人役で出ている終末(ライクな)コメディでよいのでしょうか。
正直、エマ・ワトソンぐらいしか知らなかったため、今一つ面白さが分かりませんでした。
生首をサッカーボールみたいに蹴り合う等、割と不謹慎なシーン多数です。お子様との視聴はやめた方が無難です。
終盤出てくる悪魔の造形(CG)が意外と格好良かった、というかここ以外はあまり印象に残りません。
楽屋での内輪話を延々と見せられている感覚に近いでしょうか。
ラスト、主役級の3人はめでたく天国に行くのですが、ここが凄く薄っぺらいのです。見ていて大爆笑しました。
バックストリートボーイズが最後に出てきて踊るのも、バカっぽくて個人的には好きです。DHAサプリメント